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【レポート】ものづくりワールド2017お疲れさまでした!2017.10.13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!広報担当のMです。
先週インテックス大阪で開催された『ものづくりワールド2017』に参加された皆様本当にお疲れさまでした!(*’∀’人)☆
今回は出展ではなく一般入場のため、10月5日の1日間のみ参加となりました。
それでは早速イベントのご報告をいたします!

 

 

 

 

■とにかく人が多い!が初見の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくりワールド2017は関西No.1の規模を謳っており、
前回の国際フロンティア産業メッセとは人数も規模も倍以上だったのではないかと感じます。
プリント基板事業の業者様も多数おられ、営業の場としても気合が入りました…!

 

 ☆関連記事:国際フロンティア産業メッセ2017お疲れさまでした!

 

ちなみに会場へは湖西線を経由し、弁天町→コスモスクエア→中ふ頭の順に乗車しました。
(コスモスクエアからはニュートラムで乗車)

 

 

↑ニュートラムからの風景(無人自動運転)

 

 

 

■入場と受付

 

イベントは招待状があれば無料、招待状が無ければ5000円の参加費がかかります。
更に招待状は複数あり、自分の持つ招待状にあった受付、そして事業部署に沿った受付窓口がありました。

参加には名刺が2枚必要ですので、次回参加の方はご注意ください。
渡した名刺の内1枚はそのまま参加証となり、もう1枚は来場者の情報として主催者側が管理されます。
何万人ものデータを受付段階で細かく分類しており、流石だなと感じました!(๑•̀ㅂ•́)

 

 

↑受付会場。大きな受付の下に、自分の所属課に合わせた窓口が割り当てられている。

 

 

 

■イベント開始!

 

インテックス大阪は全部で6つの館が存在しています。
それらすべての館でイベントが行われており、館から館の移動で200m以上離れている箇所もありました。

1日で回れたスペースは(簡単なご挨拶も含め)50社前後でしたので、
じっくり回りたい方は3日間すべてを使用しガッツリ回られた方がいいかもしれません。
特に全国だけでなく海外の企業様も参加しておられるという点で、全世界を対象としたグローバルな商談が各所で見受けられました。

 

展示内容は写真撮影不可も多く掲載ができませんが
どの展示スペースも自社のサービスを大々的にアピールされておられました。
またイベントの展示ではなく地方の立地をアピールし、工場新設の提案をしているブースもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑昼食休憩で食べたソースかつ丼。マヨネーズのアクセントがこれまた格別です!

 

 

■会場の雰囲気と感想

 

出展者は自社企業をアピールするため様々なグッズ、パンフレット、軽食(クッキーなど)を
積極的に配布されていました。
そのため、イベントを回れば回るほどおのずと荷物が多くなります。
出展側で手下げカバン等を配っているブースもありましたが、
基本的には両手が塞がらないリュックや肩掛けカバンでの参加をオススメいたします。

 

もう一点、私たちは参加前昼食スペースの確保を懸念しておりました。
しかし会場では軽食コーナーも多く、ブース内にも臨時レストランが
多数設置されておりその点は問題ありませんでした。
全国や海外の名産品を販売しているレストランがあったのも大きなメリットでした٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)

 

 

前回は出展側としての視点でしたが、参加側としてまた違った発見があったイベントでした。
会場では様々なご提案を頂いたり、具体的なお見積りや基板実装のお話もできたりと非常に有意義なひと時でした。
それでは、簡潔になりますが今回のレポートとします!

 

 

 

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