オフィシャルブログ

「近江湖の辺の道」の清掃活動。紅葉のメタセコイア並木に向かう憩いの場2024.12.02

琵琶湖岸の清掃活動(高島経済会 主催)が11月24日、今津周遊基地(琵琶湖国定公園)で開催されました。晴天の休日とあって、当社からも家族連れで参加する従業員の姿があります。

 

 
清掃活動を主催する高島経済会は、市内の企業が高島市の発展を目的に立ち上げたもので、発起人のひとりには当社の代表も名を連ねます。

 

 
清掃活動の場となった今津周遊基地は、琵琶湖国定公園であり「近江湖の辺の道(おうみうみのべのみち)」(環びわ湖周遊自然歩道)が整備されています。

周辺は、ブラックバスやコイを目当ての釣り客や奥琵琶湖でのキャンプを楽しみにする家族連れで賑わいます。またこの時期は、温かな紅葉の色合いが美しいメタセコイア並木に向かう観光客の憩いの場にも。

 

 
清掃活動を始めとする環境への取り組みは、その成果がお客さまや取引先から見えにくく、社内の続けるモチベーションを保ちにくいものです。だからこそ市内の企業と連携して取り組んだり、KES環境マネジメントシステム(STEP2)の認証取得やSDGsを始め、外部の公平な評価基準を取り入れたりして、社内への認知、浸透活動を図っています。

身近で当たり前にできることから、これからも環境対策に取り組んでいきます。

 
 
 

 
 


 

最後までお読みいただきありがとうございます。

私たちが教育研修や環境改善の発信を続けるのは、それらがすべて「お客様へお届けする製品の安定性」に直結すると考えているからです。一見、製造とは直接関係のないように見える日々の対話や5S活動のひとつひとつが不具合を防ぎ、納期を守り、そして付加価値の高い提案を生む土壌となります。

 

「モノづくりから、ものがたりへ」。お客様の大切な設計思想を形にするパートナーとして、私たちはこれからも現場の「人」と「技術」を磨き続けてまいります。実装に関するお悩みや、具体的な改善事例をお探しの方は、ぜひお気軽に「技術ハンドブック」のダウンロード、またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

 

 
 

製品開発のスピードと品質を両立するための必携資料! アドガワエレクトロニクス「技術ハンドブック」ダウンロード

 

製品企画・設計に集中したいのに、こんな課題をお持ちではありませんか?

・試作から量産への移行でトラブルが多い
・委託先(基板実装会社)との意思疎通に時間がかかる

その結果、製造コストが膨らむ

 

アドガワエレクトロニクスがまとめた「技術ハンドブック」には、基板設計・実装におけるコストダウン事例や品質向上のノウハウを多数掲載。量産を前提とした試作の進め方や、VE提案による改善事例もご紹介しています。

 

技術ハンドブックには、

・量産時の失敗コストを削減
・製品価値を高める改善提案のヒントを獲得
・基板実装 委託先選定の判断材料 といった実践的な事例を掲載しています。

 

技術ハンドブックを、製品開発の加速とコスト競争力強化に、ぜひお役立てください。ダウンロードは、⇒ 特設サイトから

 

 
 
 

プリント基板の表面実装・挿入実装、電気機械器具組立のアドガワエレクトロニクス|関西・近畿・滋賀

 

関西・近畿を拠点に、プリント基板・電子部品調達〜基板実装(表面実装〔SMT〕、挿入実装〔THT〕)、コーティング、エージング試験、電気機械器具組立までを一貫提案するアドガワエレクトロニクスです。

このブログでは、「モノづくりから、ものがたりへ」をコンセプトに、製造工程における「技術」と「人」にフォーカスします。品質教育やベテランから若手への技術承継、そして私たちの日常と社内文化をお届けします。

 
⇒ 会社概要 :
https://www.adogawa.co.jp/company/

⇒ 表面実装サービス紹介 :
https://www.adogawa.co.jp/mounting/serface/

⇒ 最新記事一覧 :
https://www.adogawa.co.jp/blog

⇒ お問い合わせ :
https://www.adogawa.co.jp/inquiry/

 

 

従業員満足(ES)が顧客満足(CS)を生む理由:当社の社内文化と日々の取り組み

 

当社の雰囲気、社内文化をより身近に感じていただけるよう、ソーシャルメディアでも日々の様子を発信しています。よろしければ、私たちの日常を少しだけ覗いてみてください。

 

 

 

 
・ソーシャルメディア投稿ダイジェスト一覧

・技術コラムと改善事例紹介 – ブログ一覧

 

日々の取り組みを取材し、発信していて強く感じるのは、「顧客満足(CS)」を語る前に、「従業員満足(ES)」が不可欠であるということです。

 

 

従業員が自分の仕事に誇りとやりがいを持って働いてはじめて、高品質な製品・サービスが生まれ、結果として顧客満足につながります。

 

 
 

 
 

お知らせ

keyboard_arrow_up
ページ上部へ

〒520-1217 滋賀県高島市安曇川町田中2668
TEL:0740-32-3333 FAX:0740-32-2355

メールマガジン登録案内