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失敗体験から磨かれる感性。「けれど」に続く違和感こそ、仕事においては大切にしたい2025.08.29

こんにちは。アドガワエレクトロニクスです。ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 
この記事では、日常会話における接続助詞「けれど」に着目します。「けれど」に続く違和感や不安、本心こそ、仕事においては見逃さずに、知らんぷりせずに大切にしたいです。

 

 

 
 

本心は接続助詞「けれど」の後にこそ現れることがある

 
接続助詞は、言葉をつなぐはたらきをします。代表的な接続助詞には「から」「ても」「ながら」「て(で)」「し」「たり」などがあります。

 
たとえば、
・仕事が終わって「から」食事にいく
・約束の時間が過ぎ「ても」待ち人がこない
・遅れると連絡があったの「で」、本を読み「ながら」待つ、など。

 
また、「けれど」も接続助詞です。
・仕事は時間通り進んでいる「けれど」、……。

「けれど」の後に続く、または「けれど」に含まれる違和感や不安は、仕事を前におしすすめるうえでは邪魔になることがあります。

 
・仕事は時間通り進んでいる「けれど」、製造現場との連携や量産時の品質に不安が残る ……。

話をつなげる際に使われる接続助詞ですが、本心は接続助詞「けれど」の後にこそ現れることがあります。

 

 

 
 

違和感や不安は、仕事を成し遂げるうえでは、欠かせない感覚

 
先に、違和感や不安は、仕事を前におしすすめるうえでは邪魔になると書きましたが、違和感や不安は、仕事を成し遂げるうえでは、欠かせない感覚、感性のひとつでもあります。

 
現状の仕事の進め方に違和感や不安を感じたからこそ、その違和感や不安をプロジェクトチームの皆に説明して共有し、改善を促すこともできます。

 

 
・仕事は時間通り進んでいる「けれど」、製造現場との連携や量産時の品質に不安が残る ……。

「けれど」に続く違和感や不安、本心から、自分が今、何を求めているのか、相手が何を欲しているのかを探ることができます。

 
・仕事は時間通り進んでいる「けれど」、製造現場との連携や量産時の品質に不安が残る ……。

 
・だからこそ今の段階で、製造現場と対話を重ねて連携を深め、量産時に想定できる不具合を洗い出して品質への不安をつぶしていくことが必要だ。

 

 

 
 

過去の失敗体験や味わった悔しさを経て身につけた感性

 
違和感や不安は、感覚的なものですが、その感覚は、過去の失敗体験や味わった悔しさ、恥ずかしさを経て身につけたもの、磨き上げられた感性です。

 

 

 
・仕事は時間通り進んでいる「けれど」、製造現場との連携や量産時の品質に不安が残る ……。

 
・だからこそ今の段階で、製造現場と対話を重ねて連携を深め、量産時に想定できる不具合を洗い出して品質への不安をつぶしていくことが必要だ。

 
・仕事は時間通り進んでいる「し」、製造現場との連携を深めて量産時の製造過程の管理、工程改善を図って品質管理を徹底した。

 
「けれど」に続く違和感や不安、本心こそ、仕事においては見逃さずに、知らんぷりせずに大切にしたいです。

 
 
 
 

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