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こんにちは!アドガワエレクトロニクスの公式ブログへようこそ。
目次
「うちのウェブサイト、ちゃんと機能してる?」
企業の情報発信担当者、経営者の皆様。手間をかけてブログやSNSを更新しても、「本当に狙った成果に繋がっているのか?」「ただの一方的な情報公開で終わっていないか?」と、ふと疑問に感じることはありませんか?
実は、情報発信で成果を生み出す鍵は、文章「量」や投稿「頻度」に加えて、情報発信後の「改善の仕組み」にあります。

この情報発信後の改善の仕組みさえあれば、ブログを始めとするウェブサイトのコンテンツは「ただの情報」から「お客様の課題を解決するツール」へと進化します。改善の結果として検索順位が上がったり、AIモードの参照ソース(情報元)として活用されたりして情報の信頼性が高まり、お客様との接点創出につながります。

本記事では、私たちアドガワエレクトロニクスが、どのようにしてPDCAサイクルと、PDCAサイクルよりも迅速なOODA(ウーダ)ループを組み合わせて、お客様の「声」をヒントにしたコンテンツに磨き上げているか。また、信頼される情報源となっているか、具体的な改善事例を交えて解説します。

情報発信から狙う成果への具体的なロードマップ(考え方)を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
企業ウェブサイトやSNSでの情報発信は、「発信して終わり」ではありません。真の目的は、発信した情報を通じてビジネスの成果に繋げることです。

この成果を最大化するため、当社、アドガワエレクトロニクスではPDCAサイクルと、PDCAサイクルよりも迅速な意思決定を可能にするOODA(ウーダ)ループを意識した運用・改善を徹底しています。

具体的な事例として、当社の公式ブログ(コンテンツ)に投稿した「プリント基板に施すコーティングの目的や役割」を解説した記事が挙げられます。
・プリント基板の防水・防湿コーティングとは|目的・種類・選び方と実務上の注意点
・【完全解説】プリント基板コーティングの目的と方法:防湿・絶縁・耐久性を高める対策
当社の実績やノウハウを交えて詳しく紹介した結果、これらのブログ記事は「基板コーティング」という主要キーワードで検索上位に表示、AIモードの情報参照元(ソース)として活用されるなど高い信頼性を獲得し、基板コーティングで課題を解決したい多くの方にご覧いただいています。記事作成の裏側には、緻密なメンテナンスと繰り返した改善があります。

ブログ公開時には「納得のいく内容」であっても、記事の加筆・修正は繰り返し行います。では、何を手がかりに改善を行うのか? その最大のヒントは、お客様の声です。

基板コーティングに関する電話でのお問い合わせにおいて先日、「絶縁」や「沿面(えんめん)距離」といった具体的な専門用語が話題に挙がりました。これは、お客様や市場がこれらのテーマに関心を持っている、すなわち「知りたい」「(コーティングを利用して)課題を解決したい」というニーズ(需要)があることを示しています。情報発信において大切なことと、難しいことは、相手が求めている情報を発信することです。

とはいえ、お客様のニーズを最初の投稿記事で網羅する(正確に見極める)のは容易ではありません。そこで重要なのが、情報発信と改善のサイクルです。
まず、市場の仮説に基づき目処をつけて(1)「発信(Act)」します。
次に、発信した情報に対するアクセス解析やお客様からの反応を(2)「観察(Observe)」、需要を「状況判断(Orient)」します。
そして、このフィードバックに基づき、どの情報を追加・修正すべきか(3)「意思決定(Decide)」し、迅速に加筆・修正を(4)「実行(Act)」します。

このOODAループを繰り返すことで、ブログ記事(コンテンツ)は常に市場のニーズと同期(連動)し、価値を提供し続け、結果的に検索順位の向上や見込み顧客との接点創出、既存顧客との関係性強化といった効果を最大化できるのです。

私たちは、プリント基板・電子部品調達〜基板実装(表面実装、挿入実装)、コーティング、エージング試験、電気機械器具組立までを一貫して提案する専門企業として、単に製品や技術を提供しているだけではありません。「お客様が今、本当に知りたいこと」を突き止めて、それに応え続けることが、製造業としての信頼を築くと信じています。

ウェブサイトに公開するブログ記事一つをとっても、公開後に寄せられるお客様の些細な「声」や「キーワード」をヒントに、記事の内容を迅速かつ的確に更新しています。この「お客様の関心に連動し、変化し続ける」運用姿勢こそ、技術情報における信頼の証です。

検索エンジンで上位表示され、AIモードの情報参照元(ソース)となることは、私たちが市場の真のニーズを捉えられていることの証明です。
貴社が抱える「絶縁性」「沿面距離」など、プリント基板やコーティングに関する専門的な課題や疑問はありませんか? アドガワエレクトロニクスは、このブログで実践している「市場の声に耳を傾け、最適解を追求する姿勢」そのままに、お客様の技術的課題解決を全力でサポートします。
⇒ お問い合わせ :
https://www.adogawa.co.jp/inquiry/

お客様の「知りたい」と私たちの「応えたい」を直結させる。それが、私たちの広報(コンテンツ)戦略であり、ビジネスの姿勢です。

技術的なご相談、またはこの記事で紹介したような「お客様のニーズを捉えた情報発信」にご興味がある場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
⇒ お問い合わせ :
https://www.adogawa.co.jp/inquiry/
当社の雰囲気、社内文化をより身近に感じていただけるよう、SNSでも日々の様子を発信しています。よろしければ、私たちの日常を少しだけ覗いてみてください。
日々の取り組みを取材し、発信していて強く感じるのは、「顧客満足(CS)」を語る前に、「従業員満足(ES)」が不可欠であるということです。

従業員が自分の仕事に誇りとやりがいを持って働いてはじめて、高品質な製品・サービスが生まれ、結果として顧客満足につながると確信しています。

・試作から量産への移行でトラブルが多い
・委託先(基板実装会社)との意思疎通に時間がかかる
その結果、製造コストが膨らむ
アドガワエレクトロニクスがまとめた「技術ハンドブック」には、基板設計・実装におけるコストダウン事例や品質向上のノウハウを多数掲載。量産を前提とした試作の進め方や、VE提案による改善事例もご紹介しています。
・量産時の失敗コストを削減
・製品価値を高める改善提案のヒントを獲得
・基板実装 委託先選定の判断材料 といった実践的な事例を掲載しています。
技術ハンドブックを、製品開発の加速とコスト競争力強化に、ぜひお役立てください。ダウンロードは、⇒ 特設サイトから
関西・近畿を拠点に、プリント基板・電子部品調達〜基板実装(表面実装〔SMT〕、挿入実装〔THT〕)、コーティング、エージング試験、電気機械器具組立までを一貫生産するアドガワエレクトロニクスです。
このブログでは、「モノづくりから、ものがたりへ」をコンセプトに、製造工程における「技術」と「人」にフォーカスします。品質教育やベテランから若手への技術承継、そして私たちの日常と社内文化をお届けします。
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