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こんにちは。アドガワエレクトロニクスの公式ブログへようこそ。
私たちは、教育研修や製品づくりのこだわり、働きやすい職場づくり、そして企業理念の浸透など、日々の取り組みをSNS(X/旧Twitter)で発信しています。
この記事では、2025年11月後半にSNSで発信した内容をダイジェストで紹介します。多能工化による「休みやすい職場」の実現から、プロの「違和感を捉える感性」、そしてQCパトロールのPDCAを応用した情報発信の改善まで。私たちアドガワエレクトロニクスは、日常を通して「品質向上」と「強い組織づくり」を意識しています。

目次
基板実装・電気機械器具組立のアドガワエレクトロニクス
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11月17日
一本の樹のなかに、秋が織りなすグラデーション(階調)が見えます。紅に染まる葉があれば、青々とした葉も残ります。

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11月18日
冷たい雨が昨夕から、「しとしと」と降っています。雨の降り方一つとっても、その表現は「しびしび」「ぴりぴり」「したした」「ひたひた」と、雨量や地域によって驚くほど豊かです。


うろこ雲(巻積雲《けんせきうん》)が現れると、数日のうちに雨が降ると言われています。まさにその通りですね。


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11月19日
事務所でも製造現場でも、体調を崩す従業員が増えてきています。元気に、そして気持ちよく働くために、改めて「自分の心と体の健康」を意識したいです。体調を崩さないための基本は、やはり「食事・睡眠・運動」です。
「食事・睡眠・運動」、この3つを意識するだけで体の抵抗力はぐっと上がります。そして、風邪やインフルエンザ対策は、うがい・手洗いです。休憩時間やお昼休みなど、作業の合間に「ちょっとひと息」のつもりで、こまめにうがい・手洗いを実施しましょう。
手洗い場にはこの時期、うがい・手洗いを奨励するポスターが掲示されているのを目にします。うがい・手洗いの効果と重要性の周知はもちろん大切ですが、何よりも、従業員が気持ちよく、自然と手洗いをしたくなる清潔な環境づくりを意識したいです。
きれいな環境こそが、行動の継続を促します。事務所や製造現場も同じです。

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11月19日
自然の紅と、人工の朱。

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11月19日
交流プログラムへの参加準備を通じて、「仕事の本質」「段取りの大切さ」を改めて認識しました。
・地域の子どもたちとの交流から学ぶ!「アドガワエレクトロニクス」の意識改革と段取りの重要性
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11月20日
製造現場でおなじみの「多能工(たのうこう)」という言葉。 実は今、アパレル業界でも急速に進んでいることをご存知ですか?
販売員さんがSNS運用をしたり、靴の専門知識を持ったり、リペア技術を磨いたり ……。この「一人で何役もこなすスキル」こそが、実は「育休などの長期休暇を取りやすい職場」を作る鍵なんです。


アドガワエレクトロニクスが目指すのは、特定の誰かしかできない仕事をなくす「属人化の解消」。「〇〇さんがいないと回らない」をなくすことで、お互いに気兼ねなく休みを取れる環境を作っています。
もちろん、不在の仲間をカバーしてくれた従業員には、しっかりと評価で還元。「お互い様」の精神を、仕組みと評価で支える当社の取り組みについて、ブログで詳しく紹介しています。
属人化(あの人しかできない)をなくす。多能工化と評価制度でつくる、変化に強い組織の育て方
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11月21日
当社、アドガワエレクトロニクスの品質管理課が実施している「QCパトロール」についてご紹介します。
6ヶ月に一度、16区分64項目に及ぶ厳格なチェックを行う現場の様子です。そして、そこで回されている「PDCAサイクル」は、実はWebサイトやSNSでの情報発信にも深く通じるものがあります。
【品質管理と情報発信】製造現場のPDCAサイクル活用事例|QCパトロールから学ぶ改善のヒント
記事の後半では、当社の守衛さんとのエピソードも紹介します。WebサイトやSNSの向こう側にいる「見てくれている人」の顔は、なかなか見えにくいものです。特に、SNSやブログでの反応は「数字」で見えるものもありますが、情報発信・運用者に「直接届く生の声」ほど、改善の大きなヒントになるものはありません。

技術面(ハード)と精神面(ソフト)、両面から当社の取り組みを知っていただける内容です。ぜひご一読ください。
【品質管理と情報発信】製造現場のPDCAサイクル活用事例|QCパトロールから学ぶ改善のヒント
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11月25日
仕事が順調に進んでいる時ほど、ふと感じる「けれど…」という違和感。アドガワエレクトロニクスでは、その直感こそがリスク回避や品質向上に不可欠だと考えています。
過去の経験から生まれる「小さな不安」を見逃さず、成果につなげる仕事の向き合い方についてご紹介します。
「順調だけど…」その違和感が品質を守る。接続助詞「けれど」に見るプロの勘
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11月26日
アドガワエレクトロニクスの敷地は、四季折々の表情を見せる自然のコントラストに彩られています。

春先には、シルバーリーフ(銀色がかった葉)のミモザ(アカシア)が、太陽のような鮮やかな黄色い花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませます。


そして今は、敷地内に約40本植樹されたイロハモミジ(イロハカエデ)が主役です。

目線が紅葉を目当てに高くなりますが、今朝のような雨上がりの水たまりには、赤、白、黄色の落ち葉が映り込み、まるで色彩豊かなモザイク画のように幻想的な景色を生み出しています。



京阪神から1〜2時間弱と、ご足労をおかけする立地にもかかわらず、連日多くのお客さまに工場見学や商談にお越しいただいています。このミモザやイロハモミジがご来訪の緊張感を和らげ、お帰りの際には、良い時間が過ごせたと感じていただければ幸いです!



基板実装・電気機械器具組立のアドガワエレクトロニクス
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11月27日
「個人のモチベーション(やる気)」と「組織のアライメント(方向性の合致)」は別物です。仕事の目的意識を、会社が狙う成果に結びつけるためには、「個人の目標(どうなりたいか)」と「会社の目標(何を目指すか)」の双方が重要です。


従業員個人の目的意識が高くても、それが「将来の独立」や「早期退職」といった個人的な動機だけでは、会社が目指す「生産性」「売上・利益」向上とはベクトル(見る方向)が異なり、成果に直結しない恐れがあります。


そこで会社が果たすべき役割は、従業員に「ビジョン(方向性)」を示すことです。会社がどこに向かっているかを提示し、従業員の個人的な目標と会社の目標を連動させる必要があります。

この2つが連携していない(重なる部分が少ない)状態では、いくら従業員個人の意識が高くても行動が伴わず、会社が狙う成果にはつながりません。

個人の熱量を会社の方向性と合致させることが大切です。

・会社の成長を加速させる! 従業員の「目的意識」と会社の目標をつなぐ仕組み
基板実装・電気機械器具組立のアドガワエレクトロニクス
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11月29日
7時過ぎの通勤途中、ふと見上げた空に、優雅に浮かぶ熱気球(バルーン)の群れがありました。「1基、2基、3基……」と数えていくと、その数はなんと16基。等間隔で空を彩っています。

会社へ近づくにつれ、その熱気球の姿はどんどん大きくなっていきます。どうやら近くのゴルフ練習場横の広場から、次々と飛び立っているようで、高さ24m、幅17mにもなる3人乗りの熱気球がふわりと浮かび上がる姿は圧巻です。

熱気球の歴史は意外に古く、今から約230年前の1783年に遡ります。モンゴルフィエ兄弟(フランス)が有人飛行を成功させ、同年には「ボイル=シャルルの法則」のジャック・シャルル(フランス)が水素ガス気球で舞い上がりました。ライト兄弟の動力飛行(1903年)より120年も前のことです。

上空の熱気球を眺めながら、かつての冒険家に思いを馳せる不思議な朝です。
・試作から量産への移行でトラブルが多い
・委託先(基板実装会社)との意思疎通に時間がかかる
その結果、製造コストが膨らむ
アドガワエレクトロニクスがまとめた「技術ハンドブック」には、基板設計・実装におけるコストダウン事例や品質向上のノウハウを多数掲載。量産を前提とした試作の進め方や、VE提案による改善事例もご紹介しています。
・量産時の失敗コストを削減
・製品価値を高める改善提案のヒントを獲得
・基板実装 委託先選定の判断材料 といった実践的な事例を掲載しています。
技術ハンドブックを、製品開発の加速とコスト競争力強化に、ぜひお役立てください。ダウンロードは、⇒ 特設サイトから
関西・近畿を拠点に、プリント基板・電子部品調達〜基板実装(表面実装〔SMT〕、挿入実装〔THT〕)、コーティング、エージング試験、電気機械器具組立までを一貫提案するアドガワエレクトロニクスです。
このブログでは、「モノづくりから、ものがたりへ」をコンセプトに、製造工程における「技術」と「人」にフォーカスします。品質教育やベテランから若手への技術承継、そして私たちの日常と社内文化をお届けします。
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当社の雰囲気、社内文化をより身近に感じていただけるよう、SNSでも日々の様子を発信しています。よろしければ、私たちの日常を少しだけ覗いてみてください。
日々の取り組みを取材し、発信していて強く感じるのは、「顧客満足(CS)」を語る前に、「従業員満足(ES)」が不可欠であるということです。

従業員が自分の仕事に誇りとやりがいを持って働いてはじめて、高品質な製品・サービスが生まれ、結果として顧客満足につながると確信しています。

担当者から御社に最適なご提案をさせていただきます。
